森林インストラクター資格取得支援講座
「野外活動−実習」
2017年6月3日(土) 晴れ 高尾山 6号路


 「初夏の高尾山親子自然観察会」のリハーサルに参加する形で、森林インストラクター資格取得支援講座5日目の「野外活動−実習」を実施しました。

 にわとこ会の幹事の皆さんの準備・運営作業を見学するために、7時50分に高尾山口駅に集合して、8時からの準備・打合せ作業を見学しました。8時40分からは観察会の班長を含めた打合せ作業に参加し、開会式のリハーサルでは一般のお客様として、各班に分かれて参加し、幹事の皆さんの開会式の運営を間近に見聞しました。

 開会式の後は、班別に分かれて各班長にくっついて行動し、アイスブレーキングの進め方、子供目線での観察、子供が判る解説などを見聞きして、親子観察会とはどのようなものかを体感しました。また、にわとこ会の幹事の皆さんの運営に対して@観察会の運営面の工夫Aお客様への配慮B安全面での配慮の3つの観点から、良かった点をメモしました。

 閉会式のリハーサルでは、参加者としての感想を(小学生のつもりで)一人ずつ述べました。”子供が興味を持てるように解説することが大事””小道具を使った説明が判りやすかった””班長さんは知識が豊富で色々教えてもらった、もっともっと勉強して知識を増やしたい”等の感想がありました。

 今回の実習は『一年後、自分たちが親子観察会を運営するイメージをつかむ』ことを目的としてFIT友の会のイベントとして初めての試みでした。にわとこ会の幹事の皆さんと親子観察会班長の皆さんのご協力とご指導を頂き、友の会の参加者全員が大変有意義な経験を得ることができました。有難うございます。 

参加者:安久さん、小川さん、芝原さん、矢野さん、横井さん
講師:〔初夏の高尾山親子自然観察会スタッフの皆さん〕
運営スタッフ:槙田 幹夫(事務局)

  (報告:FIT友の会運営部会 槙田幹夫)



お客様役で開会式に参加


スタート前のアイスブレーキング


班長から説明のポイントを学ぶ


ゴール後の振返り


お客様役で閉会式にて感想を一言


指導して頂いたスタッフと一緒に


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