オリエンテーション
2016年3月26日(土) 八王子市 長池公園


 9時10分京王相模原線南大沢駅に集合し、バスで長池公園に移動して、9時45分から公園内の「自然館」会議室で受験対策講座の「オリエンテーション」を実施しました。

 参加者は初めての顔合わせとなる為、アイスブレーキングとしてスタッフ含めて参加者の氏名と趣味及び好きな花を含めた自己紹介から始めました。
 初めて「森林インストラクター試験」を受ける人が4名、再挑戦する人が2名で、参加者全員が山登り(山歩き)や野外活動、そして草花が好きで、自然や森林に対するに関心が高いことが分りました。  

 「FIT」「FIT友の会」の活動内容を紹介した後、「森林インストラクター資格試験の概要」及び「受験対策講座の日程」を説明しました。
 今年の資格試験の日程と申込み時期、森林レクリエーション協会主催の養成講習について、資格試験の回答方法の特徴〔○×式や選択式が少なく大半が記述式〕や各科目の出題傾向について解説しました。

 午後は、片栗や木五倍子、鶯神楽や山桜、豆桜が咲く長池公園内で「模擬観察会」を実施し、『森林インストラクター=森の案内人』としての役割やインタープリテーションの実際を体験しました。参加者にも参画意識を持って色々探して貰う事も大事と説明した処、早速、色々なもの〔団栗からの発芽や片栗の一年生〕を見つけました。

 会議室に戻り、資格取得後の活動に不可欠な「野外活動の指導者としてのポイント」を説明 して、15時45分に終了しました。
 受験まで半年の長丁場を、同じ目標の仲間と一緒に楽しみながら勉強して合格を目指します。

 FITの皆様と講師、運営スタッフの皆様のご協力、宜しくお願いします。

友の会:小川、小野、東、藤岡、本間、横井〔敬称略〕
運営スタッフ:佐藤、望月、槙田

  (報告:FIT友の会運営部会 槙田幹夫)



概要説明:森林インストラクター資格試験について


模擬観察会:アイスブレーキングで参加者と意思疎通を


接骨木の新芽:冬芽の中に葉っぱと花が


片栗の花:苦節7年ようやく春が


片栗の一年生:頭に種の殻を付けて


団栗からの発芽:倒木上の小楢の赤い芽生え


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