受験対策講座「森林内の野外活動」
2015年5月23日(土) 鳩ノ巣フィールド


  受講者は友の会メンバー9名、園芸協会から2名(1名は鳥取からで、もう1名は群馬から)の計11名。万全を期す為スタッフは5名。
 講師は先月の座学でも受講生から大好評だった関美知夫氏(FIT)でした。

 林業施業時に絶対に守らなくてはならないこと、絶対にしてはならないことの説明を受けてから、鳩ノ巣フィールドを実際に歩いて森林の状況を観察し、針葉樹林、広葉樹林、人工林、天然林の違いを体感しました。

 昼食後、受講生期待の間伐体験。まずは対象木の選定、伐倒方向決め、ロープかけ、受け口、追い口切込みの指導を仰ぎ、径25cmの杉を実際に伐倒しました。 その後、受講生全員で枝払い、皮むきを体験しました。

 受講生は今迄の机上の理論からだけの知識が、今回の実習で非常に身近な林業施業の実態を体感出来たようです。

参加者:11名(友の会9名、園芸協会2名)
講師:関 美知夫さん
運営スタッフ:伊藤謙二(写真)、関根久仁子(写真)、槙田幹夫、望月政雄

  (報告:伊藤 謙二)



林内説明;広葉樹林の特徴は


間伐体験;樹上5mロープをかける講師


間伐体験:ロープかけを見上げる受講者


間伐体験:受け口切りに挑戦


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