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自然発見 高尾山国有林巡視日誌(148)
林野庁・東京神奈川森林管理署の森林保護員として、
高尾山国有林とその周辺の森林パトロールを行っている宮入さんの巡視日誌

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  ●令和1年5月4日(土曜日・祝日)天候:晴時々曇一時雨
 大平林道を行く。数年掛けて駆除してきたハルジオンが復活してきた。 数少ない巡視日の中でどう対処していくのかが、これからの課題だ。 爽やかな晴れ空で快適だったが、午後は一転して雷が鳴るにわか雨。天候の変化が激しかった。
   ●令和1年5月12日(日曜日) 天候:晴のち曇
 オウギカズラの花を小下沢林道で確認した。 高尾山域で確実に見られるのは「ザリ窪」「大平林道」。 ここにあったのも嬉しい出会いだった。







   ●令和1年5月12日(日曜日) 天候:晴のち曇
 昨年の秋に崩壊した小下沢林林道のコンクリート護岸。 いまだに復旧作業が出来ずにいる。 ここまで崩壊していると落ちる人もいないと思うが、取りあえず安全確保の為、ハイカー達への注意喚起としてテープを張った。
   ●令和1年5月12日(日曜日) 天候:晴のち曇
 東作業道にあるヤマブキソウの群落。昨年に続き、今年も開花時期とパトロールがピタッと合った。 ここにはセリバヤマブキソウも混じっている。 今年はこちらを載せる事にした。


 
   ●令和1年5月12日(日曜日) 天候:晴のち曇
 その近くにクワガタソウが咲いていた。 特別に珍しい花では無いが、出会うと嬉しくなる。
   ●令和1年5月12日(日曜日) 天候:晴のち曇
 小下沢林道でホソバテンナンショウに出会った。 この日はヒトツバテンナンショウも3株見つけた。 全く出会わない年もあるので、良い日だった。



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