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自然発見 高尾山国有林巡視日誌(144)
林野庁・東京神奈川森林管理署の森林保護員として、
高尾山国有林とその周辺の森林パトロールを行っている宮入さんの巡視日誌

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  ●平成31年1月2日(水曜日) 天候:晴
 新年の高尾山は薬王院参拝から。午前10時。 この時間としては参拝客が少なかった。午後、稲荷山コースを下山中、薬王院からスピーカーの声が聞こえて来た。 午後は参拝客で賑わったようだ。
  ●平成31年1月2日(水曜日) 天候:晴
 一丁平歩道を下り、大平林道に向う。 道脇のアカマツの伐採作業は終了していた。 ただすべてのマツを伐採していた。元気なマツもあったのだが・・・まぁ、いずれは枯れるのだから仕方が無いか。 これで台風後の倒木の心配は無くなった。








  ●平成31年1月2日(水曜日) 天候:晴
 高尾林道を行く。一部、小仏層の露頭があり、水が浸み出している。
冬越しのヨゴレネコノメが頑張って寒さに耐えていた。
  ●平成31年1月27日(日曜日) 天候:快晴
 八王子城山に向う。 ヤブツバキが咲き出した。
冬のこの時期の森の中で、この赤色はインパクトがある。







 
    ●平成31年1月27日(日曜日) 天候:快晴
 「詰めの城」での通報によるコナラの倒木。 直径約40p、掛かり木になっていた。 根が一部浮いた状態になっている。 遺構の石積みの中に根を張っているので、根こそぎ倒れた時は遺構への影響は十分考えられる。 どういう対応が必要なのか、これから検討するという。
  ●平成31年1月27日(日曜日) 天候:快晴
 北高尾山稜の富士見台、到着。 まだ午前中だったので富士山が美しく見えた。 いつもは半逆光の事が多いのだが、条件が合えばこんなに美しく見えるのだなぁ。



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