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サクラを貪る ワカケホンセイインコ

  やっと春らしくなった2月27日(火)、自転車で狭山・境緑道を多摩湖へ向かった。 途中、早咲きの河津桜と思われるサクラが満開状態で木の下には既に花がたくさん散っていた。 「早いな」と思いよく見ると花は散ったのではなく、元の部分で食いちぎられていた。 木を見上げると鮮やかな色の大きなインコが花を食いちぎっては蜜をなめていた。 首の回りに輪があり、ペットが逃げ出して野生化、群れを作るところもある「ワカケホンセイインコ」だった。 3羽おり、時々ヒヨドリも現れたが居心地が悪いらしくすぐ去って行った。 カメラを向けて木のすぐ下まで行ってもインコはまったく動じることはなくすごい勢いで花をちぎっていた。

                                 
★ 写真をクリックすると大きい写真が見られます。 


 
植物食で花、果実、芽、穀物などを食べる 2〜4月は桜の花蜜への依存性が高いとの報告も


 

全長約40cmと大型の鳥 首に黒色とピンク(肌色)のリング


 
通常緑色だが青、黄、白色の個体も ペットが野生化、東京では千羽を超すグループも

  

.河津桜と思われる早咲きのサクラ 木の下には元を食いちぎられた花がびっしり



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