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街の樹木受難

  散歩などの途中で出会った木々です。街中の木は人間と折り合いをつけなければならず、剪定をするなど成長を抑える手段をとらなければならないことは理解できます。ですが、あまり愛情を感じられないすごい切られ方をした姿を見るとつらいです。


 
  幼稚園のメタセコイア 下のサクラの木を保護するためか。この高さまで枝打ちをするのは大変だろう。   小学校正門脇のヒマラヤスギ 障害があるならむしろ根元から伐るべきだ。この姿を見て子供たちが木を大切にしようと思うだろうか?


 

   遊歩道のエノキ 空間は十分あると思えたが、ここまで強い剪定をしなければならない理由が分からなかった。    お寺のケヤキ 立派な木がお墓を覆っている方が静かで素敵だと思うのですが。

 
 





  空家の庭の育ち過ぎたポプラの仲間。成長の早い木で植える場所を間違え、管理を怠った。もう簡単には切れない。      口直しに小金井市のヒトツバダゴの街路樹。「なんじゃもんじゃ通り」というセンスの良い素敵な道。(5月10日撮影)




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