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「六甲山を歩いてきました。」

 兵庫県の神戸の街の裏に50kmにわたって連なる六甲山の一角を初めて歩いてきました。 そこで出会えたものを少しですが ご紹介します。

 







樹肌が特徴的なカゴノキ。
暖地に生える木々が目立ちました。
風化した花崗岩の尾根を歩くロックガーデン、
関東ではあまり出会えない景色です。


 
  花崗岩は風化すると真砂(マサ)と呼ばれる砂になります。  こうなると侵食に弱く、このように登山道が深くえぐれてしまいます。   このため山崩れが起きやすく、こういった砂防ダムが欠かせません。


 
  登山道で大きなイノシシに遭遇!鼻で地面を探っては餌を探しているようでした。  体が大きいので脅さないよう、そ〜っと通り抜けました。   まだ山が冬枯れているこの季節、山ではアセビやヤブツバキが見頃を迎えていました。

 
 






   
  六甲山最高峰からの展望、なだらかな山容も風化した花崗岩山地の特徴です。    新幹線の新神戸駅のすぐ裏手にある落差43mの布引の滝(雄滝)。大都市のすぐそばに自然に恵まれたこんな場所があるのは羨ましいですね。




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