自然発見 高尾山国有林巡視日誌(86)
林野庁・東京神奈川森林管理署の森林保護員として、
高尾山国有林とその周辺の森林パトロールを行っている宮入さんの巡視日誌


 
●平成26年1月1日(水曜日・祝日)天気:晴
 オオカモメヅルが綿毛を飛ばしていた。この冬は何故か出会うことが多い。
  ●平成26年1月1日(水曜日・祝日)天気:晴
 高尾山を一回りして薬王院に戻ってきたら、参拝客の長蛇の列。でも昨年よりは短い。1時間待ちかな。

 





●平成26年1月3日(金曜日)天気:晴時々曇
高尾山のメインルートは溶けた霜柱の道を多くのハイカーが歩くので、ぬかるんで歩きにくい。この状況ではどうしても道を外れて歩くハイカーが出てくる。気持ちは分かるが、お願いして道に戻ってもらっている。
  ●平成26年1月16日(木曜日)天気:晴
 南高尾でヒイロタケを見つけた。表より裏の方が濃い赤紅色をしている。でもよく探せば、どこにでもあるキノコだ。

 




●平成26年1月23日(木曜日)天気:晴
八王子城山を行く。ヤマユリの刮ハの中には、まだ種が詰まっていた。
  ●平成25年1月26日(日曜日)天気:晴時々曇
日影沢歩道で岩に付着していた地衣類のロウソクゴケ(黄色)とツブダイダイゴケ(子実体が茶色)を見つけた。高尾山域では案外珍しい地衣類だ。

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