東洋のガラパゴス
孤島・小笠原の生物 その10

 世界自然遺産へ登録された小笠原で勤務する藤田富二森林インストラクターのレポート第10弾です。小笠原は、東京から南に約1000km、一度も大陸と陸続きになったことのない海洋島です。


●アカガシラカラスバト 固有亜種 天然記念物
兄島に外来種の駆除の仕事で行った時たまたま、近くの木に止まっていたのを写真に撮っていたら、なんとどんどん近付いてきたのでどんどんアップに撮れたのです。

●ハハジマメグロ 固有種 特別天然記念物
晴れた日が続いていて、からからと乾いていた時に南崎の人工水場の陶器に水を入れていたら、水の音を聞きつけたメグロがやってきて水浴びを始めました。

●アサヒエビネ(ラン科)固有種
アサヒエビネの花の時期に巡り合えなかったのが、今年はうまく出会えた。


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