佐潟(さかた) ラムサール条約湿地

619日、新潟に行く機会を利用して、足を延ばしてみました。新潟市西部、新潟砂丘の砂丘列間の低地にあり上下二つの潟から成り立ち、面積は43.6ha。コハクチョウ、カモ類等の越冬地として知られていましたが、1996年潟を含め76haがわが国では10番めのラムサール条約湿地に登録されました。大きい下潟(シタカタ)は周囲約4km、1周約1時間ほどです(観察時間含まず)。
 野鳥はコハクチョウ、マガモ、コガモ、チュウヒ、オオジュリン等、約
200種、植物はヨシ、ミズアオイ、オニバス、サデクサ、ヒシなど約460種、魚類はトウヨシノボリ、タイリクバラタナゴ等、哺乳類ではタヌキ、イタチが確認されています。(現地のパンフレットより)周囲は農地で北側の砂丘はスイカとハタバコ畑でした。交通:新潟駅から越後線内野駅下車タクシー15分、または越後赤塚駅下車徒歩40分。



左遠方の山は弥彦、弥彦神社は山陰になります。

水鳥はシーズンオフ、カルガモとオオバンは目視しました。

セスジイトトンボ♀ ♂はきれいな水色だそうです。この時期多く見られるとのこと。

ヒシ、葉は食害を受けたものばかりでした。

黄色と潟はラムサール条約登録区域 緑のゾーンは鳥獣保護区域 赤のゾーンは佐渡弥彦米山国定公園第3種特別地域

北側の砂丘ではハタバコとスイカを栽培、砂丘を越すと日本海。

ハタバコの花、花は咲くとすぐに摘み取られます。

まだ食べられません。

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