潮風に負けず自生するウツボカズラ

ラフレシアのつぼみ

満開には遅かった

満開のラフレシア(ポストカードより)

グリーンスネーク

テイオウゼミ

マレーヒヨケザル

サラワク川支流にワニ

ボルネオの熱帯雨林から

先日、赤道に浮かぶ世界で3番目に大きな島ボルネオ(マレーシア領サラワク州)へ足を運び、熱帯雨林散策してきました。 どこのジャングルを歩いても東南アジアを中心にボルネオに一番多くの種が自生する食虫植物ウツボカズラたちが迎えてくれます。バコ国立公園では、湿地性にもかかわらず、日当たりの良い海辺の岩に生えるものには驚きました。 そして、なんといっても世界最大の花ラフレシア・アーノルディ観察です。ラフレシアを見る確率が高いグヌン・カディン国立公園へ。ガイドの案内で、ゲートから20分も歩くとラフレシア・スポットに辿りつく。しかし、残念ながら、満開の花には少し遅かったようです。枯れた花3コとつぼみ数個でした。また、次回、ボルネオへ行かなくてはなりません!一番驚かされたのは、奥地にある元首狩り族ダヤク族のロングハウスへもいったのですが、そこまでの道から見る森は、延々と若い二次林や畑が続いていました。立派な森や原生林が残るのは、保護された国立公園内だけのようです。伐採した木材の輸出先は日本です。考えさせられますね!


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