樹木不思議発見「雌雄同株のクワと白化のソメイ」

雄花穂(中央)と雌花穂(左右)

雄花穂は蕾の状態。雌花穂は咲き始め。

雄花と雌花が同居している穂

上が雄花穂。下が同居している穂。

この写真は本来のメス株個体。雌花穂がしっかりしている。

ソメイヨシノの白化(一種のアルビノ)ヒコバエ

珍しいので管理者の特権で切り残しています。

 井の頭公園傍の斜面林で出会ったヤマグワは、昨年実を食べた記憶がありました。今年も近くに行くことがありましたので、花時に観察してみたら、雄花穂が咲いています。実を食べたはずなのに雄株だったのかなと不思議な気持ちで、よくよく見てみると雄花穂と雌花穂、なかには雄花雌花穂までありました。図鑑で確認すると、一部の図鑑にはまれに同株という記載がありました。異株と思い込んでいたため、一杯クワされました。
 ソメイヨシノの白化(一種のアルビノ)ヒコバエも不思議な現象です。我が家の近くの桜並木です。珍しいので管理者の特権で切り残しています。

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