小仏城山友人の合格を祝して

年月日: 平成21(2009)1224
天気  : 晴れ、風もなく穏やかなクリスマスイブ
登山  : 東京都、小仏城山、標高670.3m

 友人のAさんが、森林インストラクター21 年度資格試験に合格しました。Aさんの合格を祝して、小仏城山を案内しました。
 当日の目玉はなんといってもシモバシラの霜柱。登山道では霜柱が見られたので、期待は膨らみます。そして。。。よかった。なんとかシモバシラの霜柱を見てもらうことができました。これも加藤さんの4-rests「高尾山情報」のお陰です。加藤さん、いつも情報をありがとうございます。


シモバシラはシソ科の植物。地上部が枯れたあとも、根が水分を送り続け、気温が氷点下ぐらいになると、この水分が凍ってできるとか。形は様々で、これは糸巻き状。

こちらは層が何重にも重なっていました。 遠い昔、始めて陣場山の頂上付近でこれを見たときには、まさに避難小屋の周囲で見られるティシュペーパー状態で驚いたものです。

こちらは、登山道わきの本物の霜柱。午後2時を過ぎていても、溶けずにこの状態でした。普通の霜柱も私はきれいだと思うのですが、あまり見向きされません。

2009年の冬至は、12/22。クリスマスイブのこの日は、冬至からまだ2日後です。12時頃小仏城山に到着した私の影は、驚くほど長身でした。

コナラの葉が、このような色に紅葉するのを見るのは始めてです。 葉が霜焼けしてしまったのでしょうか

枯れた装飾花がおしゃれなアジサイSP。周囲の植物が葉を落としたこの時期に、その美しさが目立ちます。 

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