夏のブナ林玉原高原
 7月12日、群馬県玉原高原を歩いてきました。久しぶりに濃緑のブナ林をたっぷりと味わって、緑の空気を腹一杯吸ってきました。


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むせかえるような濃緑のブナ林。3〜400年か、と思われる
太い木もあれば、立ち枯れてギャップが出来ている木もある。

笹原が僅かに開けた場所にひっそりと咲いていた。
本来はもう少し紫色がかった花らしいが、ちょっと色褪せた
個体だったのかも。

トチノキの老木に見られる、という樹皮紋。しかし、この渦巻き模様は本当に見事だった。

玉原高原のブナ林を超えたところはカエデ天国。
数が多かったのはアサノハカエデ。メグスリノキの巨木もあった。これはテツカエデと思われる。