白い葉コナラ定点観測

56日に見つけた、玉川上水の白いコナラの幼樹その後の姿です。一部は再掲ですが、同一個体を時系列に並べてみました。見比べてください。ご覧のとおり白くきれいな葉が茶色く変化していますね。特にAの517日から24日までの一週間の変化は急です。葉緑素を合成できないことが致命傷となったようです。一時は60個体以上あった白い幼樹も、やがて姿を消すのでしょう。ほかでも見つからないかと何箇所かの雑木林で探しましたが、見つかりません。なぜか玉川上水、しかも拙宅近くの狭い範囲で60個体以上も。実に不思議です。
 さて、田島さんが鳩ノ巣で見つけた白いシラカシ、写真を拝見しました。これが本当の「白樫」ですね。78世紀なら年号が平成から白樫に変わったことでしょう。大化6年・西暦650年、現在の山口県から朝廷に、白い雉が献上され白雉と改元されました。そういえば同じ山口県の岩国市に天然記念物シロヘビがありますね。学名はElaphe climacophora F.albino(エラフェ クリマコホラ エフ・アルビノ)だそうです。



5月6日
(B)の5月6日の写真はなし。

5月9日

5月9日

5月17日

5月17日

5月24日

5月24日

6月2日

6月2日

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(A)

(B)