白い葉のシラカシ2

真っ白な葉っぱのシラカシの幼木に再びあってきました。6月8日鳩の巣の山作業の前におよそ20日ぶりの対面です。光線の加減かやや黄色く見えましたが、葉っぱはまだそのままでしっかり付いていました。石井会長に指摘された「独立個体か?」根元の草をかき分けて見ました。独立個体ではありませんでした。急斜面に斜めに出たシラシが頭を伐られ(下刈りと思われる)、その手前から2本の枝が上に向かって伸びていました。その1本が白い葉をつけていました。もう1本は普通のシラカシでした。つまり光合成が出来なくても、もう1本の枝から栄養の供給がある訳です。ただ白い葉は芽吹きから白かったのか、大きくなってから病気等で白くなったのかなどまだ謎は残ります。



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葉はやや黄色っぽく見えたがまだしっかり付いていました。

崖から斜めに出た木の先が伐られており、その手前から2ほんの枝が上に向かって伸びていました。左が白い葉、右は普通の緑の葉のシラカシです。光合成が出来なくても生きてゆけるわけです。

2本は下でつながっていました。

右の葉が左の葉を養っていたのだ。