大菩薩峠中央線沿線山の
 ゴールデンウィークに、大菩薩峠、と中央線の山々を歩きました。標高2000Mから1500Mは、ブナ、ミズナラなどの木々の芽吹きはまだでした。丹波山村の上流、東京都水源林であるすばらしい沢沿いの巨大なトチノキの群落は、圧巻です。林床や、沢沿いに可憐な花をいっぱい見つけました。一方、驚いたことに、シカの群れにも出会いました。ここ2年位前から、大菩薩峠付近にも、シカが異常に増え、奥多摩方面から、マーキングされた個体も多く確認されているそうで、林床のササや花が無くなって来ています。県を越えた対策が急がれていることを、切実に感じました。


ルイヨウボタン(メギ科)

ミツバコンロンソウ(アブラナ科)

フモトスミレ なのでしょうか?
・・・葉裏は紫色です。

クリンユキフデ(タデ科)
・・・葉が茎を抱いていてかわいい!

チチブシロガネソウ(キンポウゲ科)
・・・花色は薄いピンク色のものもあり、満開です

サンリンソウ(キンポウゲ科)
・・・葉は、有毛です。

ワダソウ(ナデシコ科)
・・・葯が、赤くてかわいい!

バイカオウレン(キンポウゲ科)
針葉樹林の林床で、葉がテカテカと主張している。

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