七実の木の実

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モチノキの実を少し楕円形にしたような愛らしい実でした

実の中には種が4個入っていました

紅葉をバックに負けじと赤い実がいっぱい


狭山丘陵の八国山の入口に見なれない木がありました。カシでもないマテバシイでもない常緑の木でしたが、昨年ようやくナナミノキ(モチノキ科)とわかりました。西の方に多い木で関東ではあまり見かけません。おまけに雄と雌が別株で図鑑に載っている様なきれいな実を見る機会がありませんでした。たまたま思い出して今月初め訪れてみたら3本ある内の1本に見事な実がたくさんついていました。変わった名前の由来は、美しい実がたくさんなるので七実、あるいは実が少し楕円形で長いのでナガミノキがなまったなど諸説があるそうです。