尾瀬夏の終り

ウメバチソウ(ユキノシタ科)
梅の花に似ている。朝露にぬれた雄しべが印象的


ゾソバ(タデ科)
別名ウシノヒタイ。愛らしい形と淡い薄紅色が眼を誘う

アケボノソウ(リンドウ科)
花びらにある2つの緑色は蜜腺の溝。時折アリも


エゾリンドウ(リンドウ科)
尾瀬の最後の秋を彩る代表選手


燧ケ岳(日本百名山・2356m)
関東以北では最高峰。6時過ぎに撮影


桧枝岐歌舞伎(国指定重要有形民俗文化財)
5月12日尾瀬に入る前日に撮影。自然環境とともに伝統と文化も守っていきたいものです

8月30日。日光国立公園から独立した29番目の尾瀬国立公園。暑い夏を終えて、尾瀬にはいつしか秋の気配が感じられます。あなたにとって今年はどんな「夏の思い出」ができましたか?



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