五島列島・日ノ島・鹿との共生

隠れキリシタンの島 五島列島を歩いてきました。そこには、かつて迫害を逃れたキリシタンの末裔の方と鹿との共生の暮らしがありました。



野生のシカです。人に慣れているのか寄ってきました。

有福教会近くの畑です。すべてネットで蓋われていました。

イワタイゲキ(トウダイグサ科)

有福教会

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トケイソウ 英名「Passion Flower」 まさに祈りの島「五島列島」にふさわしい花です。和名は3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることに由来します。英名の Passion Flower は、キリストの受難(Passion)に由来します。それは、16世紀に原産地に派遣されたイエズス会の宣教師たちが、この花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという『十字架上の花』と信じ、キリスト教の布教に利用したためだそうです。彼らによれば、この植物はキリストの受難を象徴する形をしており、花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍などと言われたそうです。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

浜串の希望の聖母像 
航海の安全を祈っているのだろうか。