早春黄色い花たち

早春の雑木林はダンコウバイやクロモジなど黄色い花が目に付きます。身近な公園などでもやはり早春は黄色い花が多いようです。寒いこの時期はまだチョウやハチ、アブの動きは不活発ですが、黄色は寒くても花粉媒介者(ポリネーター)として活躍してくれるハエなどの仲間が好む色だそうです。



サンシュユ(ミズキ科)
花弁と雄しべは4個 秋には真っ赤に熟す

キブシ(キブシ科)
昔、果実に含むタンニンをお歯黒に

ヒイラギナンテン(メギ科)
雄しべは触ると内側に曲がる

ヒュウガミズキ(マンサク科)
名前の日向にも伊予にも自生種はない

チョウセンレンギョウ(モクセイ科)
雌雄別株 4つに深く花弁が裂ける

ミツマタ(ジンチョウゲ科)
和紙、紙幣の原料 枝が3つに分枝

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