シダレアカシデ

お正月の3日、東京・武蔵五日市周辺を散策してきました。ちょっと珍しい枝垂れたアカシデを紹介します。

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幸神神社のシダレアカシデ(国指定天然記念物)
美しい枝振りがよくわかるのは、冬ならではです。日本では、この1本しかないそうです。 現地設置の説明板の解説 「アカシデはカバノキ科クマシデ属の中にあって、別名ソロノキと呼ばれる落葉高木で、北海道から九州の山野に自生する。幸神神社のシダレアカシデは、その変種であり、その名が示すように大小の枝が根本から屈曲して分かれらせん状によじれ垂れ、珍しい姿をしている。全体から見るとちょうどお椀を伏せたような優雅な形をしている。樹齢七百年以上であると言われ、その大きさは全国でも希である」

ソシンロウバイが道端に咲いていました。写真には、ありませんがロウバイも咲いていました。この黄色の花を見ると春がそこまでやってきているなという実感がわきます。