春の植物入門
2017年4月22日(土) 港区白金台 国立科学博物館附属自然教育園


  曇、気温16度。
 新緑白金の森の中、講師より植物の繁殖戦略、およびかくも弱くも見える植物の したたかさに、いきぬく術を見つめてみましょう、という主旨で、路傍エリアよりスタート。

 各野草を中心に身近に対峙、五感でも大事な見ること、しっかり見ること、見せ方として講師の工夫、デジカメ、スマホを 活用、それにより花の構造、役割、色形、等小さな世界を見ることができました。

 ここで、講師、参加者一体感となり解説お話もクリアーになります。集中、夢中へと時間は過ぎていきました。

 あわせて、実際のこと、食、民間薬、生き物とのつながり等、幅広い解説も、合間合間には、ユーモアなども あり、当初の園内一周の計画でしたが、路傍--分岐--物語の松--水生植物園--森の小道--武蔵野植物園でおひるをすぎていました。

 最後に、講師より今日の研修の内容をヒントとして、各ステージで工夫整理して展開よろしくお願いしますとお話がありました。

 園内は、ソメイヨシノから、ウワミズザクラへ。

講師:高橋喜蔵
参加者:11名
スタッフ:2名

 (報告:/小杉 文俊)



集中


シャガ


ムラサキサギゴケ


チゴユリ


トウゴクミツバツツジ


スマイル

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