虫蟲観察会
2016年7月24日(日) 高尾山日影沢


 曇りがちのお天気でしたが、林道ではナナフシモドキ、エダナナフシ、クロアゲハ、ミカドフキバッタ、ザトウムシ、いろいろなイモムシ、カメムシタケ、ハナサナギタケ(この2つはいわゆる広義の冬虫夏草)、ナミギセル、アカハナカミキリ、、などなど次から次に虫が現れ、講師の武部さんはその生態を詳しく解説してくださいました。

 午後は川に入り水生昆虫をみんなでがさがさして採集。ヘビトンボの幼虫、サワガニ、ミルンヤンマのヤゴ、ミヤマカワトンボのヤゴ、ニホンカワトンボのヤゴ、カワゲラの幼虫、トビケラの幼虫カゲロウの幼虫などなど。沢の環境にどうしてこのような生きものがいるのか、そしてそのサワガニがその中で最強でその互いの関係性をうかがった後、幼虫たちは流れてしまわないように流れの穏やかなところにリリースしました。

講師:武部令氏
参加者数 20名

 (報告:仲田 晶子)



武部さん



ミルンヤンマのヤゴ


ミヤマカワトンボ


ヘビトンボ幼虫



ハナサナギタケ


カメムシタケ



エダナナフシ

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