低山はいかい 「小下沢渓流から景信山」
2016年2月24日(水)


 低山はいかい「小下沢渓流から景信山」が実施されました。
 コースは高尾駅(バス)〜大下〜小下沢キャンプ場〜大ケヤキ〜景信山(昼食)〜小仏峠〜小仏バス停。

 のんびりと和やかな雰囲気でおしゃべりしながら冬の森を楽しみました。
 小下沢林道入口の梅園ではふんわりとやさしい梅の色と香りを楽しみ、登山道では大きなケヤキを見上げ、展開しつつある冬芽の観察や、珍しい白い実のアオキを探したりしました。

 今回の一番の発見は「景信の滝」。コースの途中、看板の矢印と逆に沢を少し進むと美しい滝に会えました。これはこの周辺で森づくりに参加している小池さんが案内してくれたもので、参加者一同初めての体験。みなさん感動していました。

 「低山はいかい」では、のんびり歩きながら小さな発見を繰り返し、様々なおしゃべりをするうちに、いろんな知識が少しずつ増えていきます。 あまり登山をしない私は今回「トラバース」「としょう(徒渉/渡渉)」などの山岳用語を教えてもらいました。他にも「木曽五木について」や「杉がもたらした生活習慣」など話題は尽きません。

 昼ごろから雪がちらつき、かなり冷え込んだ一日でしたが、楽しい山歩きができました。

参加者数 8名

  (報告:瀧浪 邦子)



梅園は早くも春の雰囲気


景信の滝


ヤブツバキの赤がまぶしい


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