クラフト研修会
2014年11月30日(日) 高尾森林ふれあい推進センター


  11月30日(日)10時〜15時半に、高尾森林ふれあい推進センターに於いて「クラフト研修会」が行われた。

 開校式の後、3グループに分かれて、それぞれ10時、11時、13時から各1時間、大熊講師、岩崎講師、田口講師から草木 染毛糸のミサンガを教わった。
 ミサンガは3色の毛糸を使った斜め編みから始めた。最初はなかなかきちんと編めず、 みな苦労して、講師も教えるのが大変だったようだ。
 次に2色の毛糸各4本と別の色1本でハート巻きを教わった。こちらもきれいな形になかなか編めず苦労した。

 その間に、各人バラバラに、長岡講師からは竹の切り方、割り方から始まって竹カップ、竹箸、箸入れ、の作り方を教わった。
 竹細工も材料はパウロ学園から調達されたそうで、運搬が大変だったようだ。長岡講師は、酒屋のような前掛け姿で奮闘されていた。
 竹箸を作るときの竹の削り方など丁寧に教えていただいた。

 斉藤講師からは、定番中の定番である、ケムンパ、エンピツブローチ、桧ブローチ、桧ストラップ、ブンブンゴマの作 り方を教わった。
 ケムンパの顔、ブンブンゴマの絵を工夫すると特に面白いようだ。
 福田さんが竹片でブンブンゴマを七色に塗り分けて作っていたので真似をしたが、色がきれいで、 丸よりも回しやすいことがわかった(帰宅後、実験)。

 瀬川講師からは、ブーブー笛など笛3種、トチの実のブロ ーチを教わった。ブーブーゴマは簡単にできるが、竹笛で音 を出すのに奮闘する方が続出したようだ。僕はこれだけは途 中で終わってしまって残念だった。

 13時からの最後のミサンガグループが終わってから、大熊、 岩崎、田口講師にドリームキャッチャーを教えていただいた。 これを作っているときに、森林センターに遊びに来た方が次 々に「何を作っているんですか、どこで教えてくれるんです か」と寄ってきた。一般受けするように思った。

 15時から片づけて15時半に振り返りと閉校式。受講生15人 は、どの方も時間いっぱい頑張って満足されていた。みなさ ん目標を持って受講されている様子だった。講師の方々もご 自分の得意クラフトの講習のヒントを見つけられたようだっ た。

 最後に6人の講師の方々に材料の調達と指導に感謝して 研修は終わった。終了後、有志10人でいつもの稲毛屋での振 り返りを行った。

講師:大熊輝興、岩崎光義、長岡俊夫、斉藤幸雄、瀬川信治、田口農雄
受講生:箭内忠義(25)、松原悦枝(24)、府川朝次(23)、小宮英之(20)、長谷川守(24)、
    福田正男(24)、稲葉力(25)、片石信太郎(23)、有村英信(22)、猪瀬政勝(25)、
    清水好博(25)、伊藤謙二(24)、松本康治(23)、米山正寛(22)、丸山正(21)の15名。
ゲスト参加:有村さんの息子さん

 (報告:25年 稲葉 力)



クラフト研修のひとこま


ドリームキャッチャー(報告者作成)


ドリームキャッチャー(報告者作成)


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