野外研修 キノコ研修会
2014年10月11日(土) 長沼公園


  10月11日(土)に、長沼に於いて野外研修「きのこ研修」が行われました。

  9月末に来た時は沢山きのこがあったのですが、当日はさっぱりありません(^_^;)
  それでも総勢22名の目でみるとそれなりにきのこがそれなりにみつかりました。

  観察されたきのこの名を挙げると
   ユキラッパタケ、サクラタケ、ツエタケの仲間、ベニタケ属、
   クサウラベニタケ、ウラベニホテイシメジ、フクロツルタケ、ミヤマタマゴタケ、
   シロタマゴテングタケ(?)ウラセンタケ属、カラカサタケ、ロクショウザサレキン(?)
   チャワンタケ属、ナヨタケ属、ネンドタケモドキ、ヒイロタケ、ホウネンタケ、
   ウチワタケ、ウズラタケ、ヒナアンズタケ、エ ゴノキダケ、チャカイガラタケ、
   マンネンタケ、ネンドタケ、カワラタケ、ヒメツチグり、ツチグリ、ノウダケ

講師:吹春俊光さん(千葉県中央博物館学芸員)


 (報告:14年 仲田 晶子)



山道を歩きながら熱心に話をきいています


午後の同定会


腐食が進む木の中もいろいろな分解菌のテリトリーが


今日一番おいしかったと評判の「カラカサタケ」


右ウラベニホテイシメジ(食)、左クサウラベニタケ(毒)


コナラ菌根


記念写真です。みんないい顔!


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