ウメ、モミジの切り落とし、ヒノキの枝打ち 
 平成26年12月7日(日) 晴 

 奥多摩で林業塾を主宰していた新島先生にご指導いただき、研修を行いました。奥多摩古里地区で初雪が舞う中、先月太い横枝を切落としたウメ古木の仕上げ、イロハモミジの萌芽促進のための枝完全除去、観賞用庭木(ウメ)の伐倒、斜面ヒノキの枝打ち作業などを行いました。長梯子を木の上方部分に固定しチェーンソーを使用しての高所作業に加え、枝打ちのための各種木登り道具を使用してかなりの高さに登るなど今回も安全帯を装着しての高所作業でした。
 今回研修ではモミジの幹伐倒後の切り口の残し方(見せ方)や枝打ち後の幹に残る切痕のお手本(幹が若干えぐられ気味に枝座が完全に除かれた切痕)が示され、過剰な枝打ちのデメリットや枝打ちを進めるべき適度な高さの考え方などについて学びました。



枝打ち切痕のお手本

ウメ大木の仕上げ処理

ヒノキの枝打ち

火を囲んで振り返り

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