梅の古木大枝切り落とし 
 平成26年11月15日(日) 晴 

奥多摩で林業塾を主宰していた新島先生にご指導いただき、研修を行いました。先月に引き続き、奥多摩町古里地区の民家敷地内にあるウメ古木の太い横枝切落としの後半の作業でした。長梯子を木の上方部分に固定しチェーンソーを使用しての高所作業でしたが、先月の研修で残した枝の基部は径が太くチェーンソーの刃がストレートに届かず、切り進む方向を回しながらの根気のいる作業となりました。直下にある駐車場のルーフ屋根に落とさないよう慎重に進めた結果、全体的に安全かつ効率よく終えることができました。

作業終了後の振り返りの中で、新島先生から昔から続く各家の屋号にまつわる話や、職業と地名の関係など奥多摩地域に伝わる興味深い話ををお聴きし、東京の歴史の一端に触れることができました。



朝の打合せ

高所でのチェンソー作業

高所でのチェンソー作業

作業終了後の姿

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