薪づくりとクリの枝落とし 
 平成26年9月28日(日) 晴 

 奥多摩で林業塾を主宰していた新島先生にご指導いただき、研修を行いました。今回は寸庭谷林地での研修。午前中は、昨年6月に同林地内で除伐し保管してあったアブラチャンの幹70-80本を林道まで運び降ろし、薪として利用するため1.8メートルに長さを合わせチェーンソーで切っていくというもの。火力が強く煙の少ないアブラチャンは利用価値が高く、半端分も45センチで切り揃えました。降ろしている途中、イノシシのヌタ場を発見。体毛が残っていないか注意深く探しましたが、、、、残念!昼食は古里地区に戻り、午後から民家敷地内のクリの枝落としを行いました。斜め上に向かって張り出した太い枝を、ハシゴを使って高所に登り手ノコで切り落とし枝のつけ根部分をチェーンソーで仕上げるという内容。作業後は敷地が一気に明るくなりました。朝夕は涼しいものの、日中はまだまだ暑い中での作業となりましたが、少人数でも効率よく作業を進め、予定していた工程をすべて完了させることができ充実した一日となりました。



朝の作業工程確認


アブラチャンをロープで縛って降ろす


イノシシのヌタ場


枝を下した後のクリ木


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