夏の下刈り 
 平成26年8月30日(土) 曇り

 奥多摩で林業塾を主宰していた新島先生にご指導いただき、研修を行いました。奥多摩町古里地区で下刈りを行いました。夏の間に伸び放題になった現場の雑草と灌木類を大ガマを使用して刈るという作業でした。使用した大ガマは『春仕様の研ぎ』になっていて、柔らかい春の草に合わせて刃を薄く研いであり、夏のタフな草に対して力任せに扱うと刃こぼれを起こしやすくなるそうです。そこで、膝を軽く曲げ、大ガマを持つ手を低く降ろしてカマを地面に近い高さで横に払うのがポイントであるとの指導を受けての作業でした。 この時期にしては気温が低かったことも手伝い、六人で効率よく進めた結果、当初のスケジュールより早く完了することができました。その後、近所の古民家の空き家をお借りして昼食をとりながら奥多摩地区の昔の暮らしぶりについて新島先生からお話を伺いました。  



作業前の茫々


 よし!取り掛かるぞ


 作業終了後


:  ミツバアケビ、まだちょっと早い


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