ヤマザクラ等の大枝処理 
 平成26年6月29日(日) 曇り

 奥多摩で林業塾を主宰していた新島先生にご指導いただき、研修を行いました。16ヶ月ぶりに、鳩ノ巣駅にほど近い青梅街道沿いの素敵なお店の庭の広葉樹の整備を行いました。今回の課題は、ヤマザクラの大木にぶら下がっている枯損大枝の切り落しとテングス病を患っている部分の切除、および隣接するハウチワカエデが成長するに伴ってその主幹が電線ケーブルを押し上げ続けてしまっている状態の解決です。今回も高所での作業となり、ツリークライミング技術を使ったり、長梯子を身軽に登って作業できるメンバー複数名による作業が成功のポイントとなりました。また、前捌きの作業として午前中に参加者全員で広いエリアの除伐・下刈りを行うことでその後の作業効率を高め、当初予定していた一連の作業を無事完了させることができました。  



枝が暴れるヤマザクラ

さあ、除伐・下刈りへ

樹上での左手によるノコ

電線を持ち上げるケーブル

戻る