ケヤキの大枝落とし・終 
 平成26年5月10日(土) 晴

 奥多摩で林業塾を主宰していた新島先生にご指導いただき、 奥多摩古里で研修を行いました。今回の研修内は、先々月から連続しての民家裏の傾斜地にあるケヤキ大木の枝落し。対象のケヤキ大径木の枝を、直下を走る電線ケーブルに落さないよう吊り下げながら切り取って地面に降ろすという作業です。電線ケーブルを回避するため大枝を吊り下げながらの作業でしたが、今回処理した大枝は太さに加え長さが長かったため思ったようにコントロールできず、一端が隣のケヤキの枝の上に乗っかかり絡まりあってしまうという最悪の状態に陥りました。午前中に完了できず午後に入り、様々な方向から引っ張る等して漸く無事に着地させました。その後、最後の枝の切り落としを行い、三ヶ月にわたる一連の作業に完了の目途をつけることができました。  



1: まずはスギの枝打ち


2: ツリークライミングで高所に移動


3: チルホールで大枝を引っぱる


4: 電線ケーブルの真上で絡み合うケヤキの枝


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