ケヤキの大枝落とし・続 
 平成26年4月26日(土) 晴

 奥多摩で林業塾を主宰していた新島先生にご指導いただき、 奥多摩古里で研修を行いました。今回の研修内は、先月の続きで民家裏の傾斜地にあるケヤキの大木の枝落し。ターゲットとなるケヤキ大径木に接近し作業のジャマとなっているスギを倒した上で、直下を走る電線ケーブルに落さないようケヤキの大枝を一本ずつ切っては吊り下げて地面に降ろすという作業です。電線ケーブルを回避するため大枝を吊り下げながら、一旦枝先を民家の物置小屋の屋根に乗せて先端部分を切断しコントロールしやすくしてから電線ケーブルを回避して着地させるという複雑な工程をふみながら進めました。直径20cm程の大枝を4本処理してこの日の作業を終了しました。



 どこから、どうやるか

まずはスギを伐倒

ツリークライミング技術での高所作業

大枝を小屋の屋根に一旦降ろす

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