寺境内の雪害木処理 
 平成26年3月1日(土) 霧雨
 奥多摩で林業塾を主宰していた新島先生にご指導いただき、 奥多摩古里で研修を行いました。今回の研修テーマは古里駅の北側すぐにあるお寺境内の雪害倒木の片づけ。被害状況を確認した後、境内に折れて倒れたままのスギ3本を枝払いし、地上に横たわったままの幹(末部分)を運べる程度に玉切りして、それら処理した幹枝を隣接する林内へ移動する等、一連の作業を手際よく済ませました。 昼食後は、根元側に残ったままの幹を伐倒しました。元側部分の幹をチェーンソーで切り落としチルホールで引き倒し、すべての作業を完了しました。

 

境内に倒れたスギ

 

処理した幹の移動

 

玉切りした幹を固定


新島先生のワンポイント指導

 

戻る