間伐作業・計画終了
2014年1月13日(月・祝) 快晴
 奥多摩で林業塾を主宰していた新島先生にご指導いただき、 古里で研修を行いました。
ここ数ヶ月継続して行っている寸庭谷林地での間伐作業です。作業地に到着してまず新年の神事を行いました。大径木の根元に、水、米、塩、お神酒をお供えして山の神に今年一年間の無事故を祈念するものです。本格的に雪が降り出す前に間伐を完了させる目標で、2-3名ずつに分かれ効率よく作業を進め合計で10数本を伐倒しました。今回は、蔓が数本の樹冠に絡み合っていたり、隣木の粘っこい枝とかかりあったり、抜倒方向が極端に狭かったり等、難易度の高い作業でしたが間伐計画完了の目途をつけることができました
一日の作業を終え作業小屋に戻って、繭玉だんごを木の枝にさし焚き火にかざして皆んなで美味しくいただき、皮のパリパリ感とアツアツの上新粉(米の粉)の風味の取り合わせに舌鼓を打ちました。

今日の作業内容と安全の確認

安全祈願の神事

伐倒方向の見定め

焼いた繭玉は芳ばしい

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