間伐・本番
2013年11月2日(土) 曇
 奥多摩で林業塾を主宰していた新島先生にご指導いただき、 古里で研修を行いました。
これまで継続して除伐をしてきた寸庭谷林地での間伐作業。軽トラに乗り研修作業地に到着してから、まずは先日の台風で被害を受けた小屋のシート屋根を補修。屋根の修復が完了したところで薪に火をつけ暖を取った後、午前の作業にかかりました。午後からの間伐作業を安全に効率よく進めるため、木の伐倒方向上で障害となりそうな灌木や亜高木を切り倒し整理する作業から行いました。再び暖をとりながらの昼食を終え、午後から間伐作業となりましたが二時間で合計6本を伐倒しました。すべて目標方向通りに倒すことができました。難易度の高そうな方向を敢えて選んでの抜倒でしたが、狙い通りに作業が進むのはとても快いもので気分よく一日の研修を終えることができました。

台風で小屋のシート屋根が剥れる

気合を込めてノコを挽く

抜倒後の切り株

間伐したらこんなに明るくなりました

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