薪作り・竹切り・除伐・法面草刈り
2013年7月15日(月・祝) 晴れ
 奥多摩で林業塾を主宰していた新島先生にご指導いただき、寸庭の集落近くで研修作業を行いました。まずは、以前の研修で切り倒したケヤキの枝を薪用に切り揃える作業です。太いもので直径10cm以上ある枝を小型のチェーンソーを使って長さ90cm、60cmに切りそろえ、軽トラの荷台いっぱいに積み込み、目的地まで運搬しました。次に、民家裏庭での若竹の伐り倒し作業を行いましたが、竹はまだ堅くなっていないので手ノコで次々と切り倒し、短時間で仕上げました。
 昼食後は、墓地周辺で灌木の除伐と法面の草刈りを行い、手ノコ・ナタ・大鎌を使用しての総合的作業でしたが、作業後に涼しげになったお墓の周りを見て一同、仕事の成果に満足しました。
 この日は、参加者2人が手の甲を刺されましたが、携行していたポイズンリムーバーのありがたさを痛感しました。犯人はアシナガバチと見受けられました。

本日の作業内容の説明

薪作り、長さ90cm

お墓の裏のヤブ払い

切っても切ってもつるが

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