雪等で枝折れのヤマザクラ手入れ
2013年2月2日(土) 晴れ

 2日は日本海側を通過した低気圧に向かって南風が吹き込んだため桜が咲く頃の暖かさとなりました。林業熟を主宰しておられた新島敏行先生に教えていただく今年初めての研修作業を6名で行いました。この日は鳩ノ巣駅近く、青梅街道沿いのお店の脇の樹齢60年ほどのヤマザクラの大木が雪や風で大きな枝を何ヶ所もへし折られているためそのメンテ作業をやりました。梯子が使えたので問題もなく作業は進んだのですが、昼直前、切り落とした大きな枝が下の枝の上に落ちて絡まってしまい、人力でどうしても落とせずチルホール(牽引機)の力を借りました。作業は早仕舞いし、このあと新島先生が地元で入手してくれたシカとイノシシ肉をお店でミソ仕立ての鍋にしていただきご馳走になりました。季節はずれの生ビール日和でジョッキが何杯も空になっていました。



樹齢60年余りのヤマザクラ

木に登りチェンソウで切り落とす

この枝は折れて電線の上に寄りかかっている

大きな枝を処理したところ落ちない

下の枝の上に乗ってしまう。牽引機を使用

シカとイノシシノの鍋をご馳走になりました

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