雨の日 チェンソーの分解・清掃・目立て

 25日(日)は雨でしたので、物置の軒下をお借りしてチェンソーの分解、清掃、目立ての即席研修を行いました。林業塾を主宰していた新島先生に教えていただく研修の日で、日照権確保のため70本ほどを皆伐する予定でしたが生憎の雨になりました。チェンソー2台を持参していましたので近くの民家の物置の軒下をお借りして、分解、清掃と目立てを行いました。それぞれ機種が異なり、構造も違うので、相談しながらネジをはずしていきました。また目立ては、チェンソーの力を発揮させるために日常的に必要な作業ですが、「人任せ」にならないよう全員が体験させてもらいました。何時もは使いっぱなし状態で汚れていたチェンソーが見違えるようになっただけでなく、じっくり機械の仕組み、操作などを勉強するとても良い機会となりました。

●この尾根のすぐ向こう側の70本ほどを皆伐する予定でした。天気予報は午前中は曇りだったのですが、かなり強い雨になってしまいました。
●作業は中止し、近くの民家の軒下をお借りしてチェンソーの分解、清掃、目立ての即席研修会をやりました。
●2台が別機種なので構造がやや異なります。カバー等をはずしこびり付いたのこ屑や油汚れをブラシや竹の棒、布で丁寧に清掃しました。
●ソーチェーンの目立ては敬遠しがちで他人任せになるのですが、丸やすりの当て方などを教えてもらい体験しました。

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