お日の森 2015年3月22日(日)
ツバキ林地伐採、残材処理等
  22日の参加者は17名。4班に分かれての作業。1班は椿林地の伐採、林地にはコナラやカシ類、シデ類も多く、光を遮っているので、これらを伐採しヤブツバキを優先木として残し、椿並木にしようと試みている。残材処理班は以前伐倒し、仮置きしていたコナラの大木の処理材(玉切り済み)のかた付け、乾燥しているとは言え、直径5080p、長さ50pほどの材は重く、トチカンを打ち、大型チルホ−ルで引っ張り、コントロ−ルしながら材置場に置く作業を数人で協力しながら行う。山取り苗植栽班は、お日の森に生育している植物でもっと皆に見てほしいもの、法面の補強に役立つものなどを移植、ヒイラギナンテン、サカキ、シャガなどである。お日の森には保育園児、小学生から大人まで、散策や森林学習、森林体験など多くの方が訪れるので、私たちの活動で楽しんで頂ければ幸いである。 


残材処理

残材処理用牽引器(チルホール)

ツバキ林地作業

ツバキ林地の作業

ヤマガラの巣箱

集合写真

終了