お日の森 2013年7月28日(日)
入口上部草刈り、ホダ木作り、ヒノキ伐採

 参加者は13名。午後遅くに雨の予報でしたが、朝は小屋前に集合しただけで汗をかく程の暑さでした。それでも思ったほど暑過ぎることもなく作業できました。作業は2班に分かれて行いました。1班は「入口上部草刈・しいたけホダギ整理」、2班は「中村さん林地にて伐採・材の搬送」です。2班が搬送する材を利用して1班がシイタケのホダギを整理します。作業前のミ−ティングでは「熱中症とハチに注意」と確認しました。前回、前々回と作業場所にハチの巣があったためやむなく駆除することが続きました。今回もハチには十分注意します。A1エリアはお日の森入口から作業小屋、山ノ神広場を中心とした一画です。今回1班は刈り払い機を使って草刈をしました。一方、中村さん林地は小屋から最も奥に位置します。移動中に数回オオスズメバチに遭遇してその度にフリーズしました。間近で見ると恐怖を感じる大きさです。ヒノキ林の中から適当な太さの樹を選んで伐採。枝を払って皮を剥いて、今日の目的であるホダギを立てかける6mの材を確保しました。この時季のヒノキは皮が剥き易く、コツをつかむと面白いように剥けます。今後の作業で使う材を含め、全部で5本伐採。さらに枯損木を2本伐採しました。期せずして、かかり木になった樹をはずす勉強もできました。6mの材を小屋まで搬送します。距離が長く大変な作業になるところですが、選木がよかったため4人で問題なく搬送することができました。お昼には森田さんが持ってきてくれたトマトとキュウリをみんなで美味しくいただきました。午後からは雷が鳴り、雨がパラパラしましたが直ぐ止んで、14時過ぎに予定どおりの作業を終えて解散となりました。今回、花達には気づきませんでしたが、黒い大きな蝶が舞っていたこと、オオスズメバチに遭遇して固まったこと、森の中でヒグラシが鳴きだしたこと、小屋前のゴンズイの実が赤く色づいてきたことが印象に残りました。



刈り払い機操作中

間伐

かかり木処理

集合写真

終了