お日の森 2013年6月23日(日)
伐木処理、法面草刈り、作業小屋基礎作り

参加者は14名で1班は前回伐採したケヤキなどの残材処理を行いました。急斜面に倒れかかった伐採木は低木の上にのしかかり、まるで屋根のようになっています。またツルが絡まっているため、簡単に引っぱり出したり、下に落とすこともできません。しょうがないのでチルホールで少しづつ引きながら、ツルを切ったり、玉切りしたり、知恵の輪を解くようです。2班は法面の草刈を行いましたが、刈払機の調子が悪く(去年のガソリンを入れっぱなしのため?)テガマ中心に作業しました。また、途中オオスズメバチと思われる巣を発見。このため作業はあまり進みませんでした。(オオスズメバチの巣はまださほど大きくなっていなかったため、お昼休みに殺虫剤で巣のハチの動きをとめた後、五天さんがシャベルで切り株から取り出しました。)3班はいちょう祭りで使う電動工具(Uさんの亡くなったお父様のものを分けていただいたもの)を収納するスペースを確保するため作業小屋の基礎作りを行い、ヒノキ林地で材を伐り出し、小屋近くまで運びこみました。オカトラノオ・ムラサキシキブ・ヤマホタルブクロ・クマノミズキ・シモツケ・ハナゾノツクバネウツギが咲いて夕方から雨が降り出しそうなお日の森でした。私は夜から左腕や首回り、あごが痒くなり鏡をみるとかぶれていました。翌日皮膚科にいったところ多分チャドクガかイラガがいてアレルギー反応でかぶれたのだろうと言ってました。この季節はいつもこうなります。皆さんもお気を付け下さい。



伐木の処理

法面草刈り

材の運搬中

掘り出したオオスズメバチの巣

オカトラノオ

集合写真

終了