お日の森 2013年6月11日(火)

伐倒済み材の整理や倒木処理

当日は参加者7名でA5の整備とコナラおよびケヤキの倒木処理を行いました。まず、スペースを広げ日当たりを良くし植生を豊かにするために4名で以前伐倒・処理した材を斜面下部の地域に移しました。労力のいる作業でしたが整備を終えることができました。その次に、コナラの倒木は折れた枝が垂れ下がっている状態で危険だったため、伐倒・処理することになりました。伐倒後、玉切りをし先ほどの整備作業と同様に、処理した材を斜面下に移し整備を終えました。昼食に戻ってきた作業小屋近くにはユスラウメが赤い実をつけており、甘酸っぱい味が元気を取り戻してくれました。昼食後、ケヤキの倒木を伐倒・処理する作業にうつりました。樹木が密集しており、かかり木になりやすい状態のためチルホールを用いて慎重に作業を進め、時間を要しましたが何とか伐倒・処理を終えることができました。伐倒したケヤキは11月のイチョウ祭り用の材料にする予定で近々に輪切り処理をする予定です


チェンソーで伐倒

受け口伐り

架かり木

集合写真

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