お日の森 2013年3月12日(火)

橋の補修とイノシシ防護柵作り

 参加者は12名で1班は3/17日に行う一般募集の「高尾お日の森 親子で春を感じましょう」イベントの安全確保の課題の一つである、谷川を渡る橋の補修作業です。 この橋は、お日の森の境界になっている谷川を渡るものですが、お日の森を一周探索する時や、作業場所に行くときによく通るために、欠かせないものです。谷川の水はほとんどないものの、河床から橋状面までは結構高く、お日の森プロジェクトが発足して間もなく、一度補修しましたが、現在ではかなり、風化が進み、いつ崩れてもおかしくない状態になっています。 今度、一般の親子がやってきて、森を探索するプログラムを行う時に、万一にでも、破損することがあってはならないので、万全を期して、補修をすることにしました。 この道の奥にあるヒノキ林地で、所用の材を伐倒し、皮をむいてありましたの で、それを3本、橋まで運びました。4人がかりで引きずるようにして運びましたが、幸い、下り傾斜であったので、なんとか無事終えました。 この、橋材の上に横木を置きますが、これもヒノキを伐倒し、3.5m長に切断した後、半割りにしました。これを30本必要とするので、この日の作業ではまだ足りません。再度、作業をする必要があります。※3月15日臨時作業にて終了。 2班はお日の森の入り口部分から、上記の橋に至る道のすぐそばに民家からイノシシバリアを作ってほしいとの依頼に基づき防護柵を作りました。柵と言っても、太い杉の木を2本積んだもので、頑丈なものになりました。 そのほかに、今度のイベントのプログラム確認と、一部準備作業を行いました。 イベント時には、お日の森で採れた、シイタケを焼いて食べていただくことも検討していますが、当日までに、十分成長するか、気がかりなところです。


橋桁材料運び

横げたの半割り作業

老朽化した橋

イノシシの防護柵

戻る