お日の森 2013年2月24日(日)

山道整備と材の片づけ

1班は今度、3/17に行う一般募集の「高尾お日の森 親子で春を感じましょう」イベントの準備として、当日巡廻予定の道を点検、補修しました。お日の森は、高尾駅から歩いて15分ほどの近距離であるにもかかわらず、小さいながら、広葉落葉樹主体の本格的な森林を感じることができる、貴重な場所です。山林組合からの委託を受けて以来、整備を続けてきましたが、ようやく、一般の人が入って、一回りしたり、狭いながらも平らな広場も出来て、そこでゲームをしたり、丸太切り体験や、クラフト体験をすることも出来るようになってきました。すでに地元の浅川小学校の6年生や、高尾保育園の園児がやってきて自然体験をして貰っていましたが、今回、一般から親子を募集して、自然を体験してもらうイベントを行うことにしました。この日は、一般の人が入る時の安全確保のため、特に、巡廻路の点検と補修をしました。場所によって、階段が崩れたり、土が流れて、道が斜面になっていたりするところがありますので、それを補修しました。2班は、A1で前回行った、コナラの大木伐倒の際、林地の杉に倒れかかり、杉が根返りして倒れてしまい、倒れた杉が、他の杉によりかかったままになってしまいました。今回は、それらの、後処理を行い、伐倒後の材の片づけを行いました。このエリアこれで、ほとんどの大木が伐倒され、見違えるように、太陽の光が差し込む場所になりました。すでに、下草の植物が生え始めており、急速に下層植物が育ってくるものと期待されています。当日の参加者は、9人でした。


準備体操

山道整備班

杭打ち

集合写真

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