お日の森 2013年1月27日(日)

ヒノキ伐採、散策路整備、植栽地整備など

大寒が過ぎたばかりですが、快晴で風もなく日差しが暖かい一日でした。参加者は14名。作業は3班に分かれて行いました。1班は「中村さん林地での伐採」。チェンソーと弁当を持って森の奥へ遠征です。2班は「A1地区整備・散策路作成」、3班は「落葉収集・植栽地整備」です。A1エリアはお日の森入口から作業小屋、山ノ神広場を中心とした一画です。昨年からコナラ、ホウノキなどの大木を伐って整備してきましたが、見違えるように明るい領域になりました。春になってどんな草木が生えてくるのか、今から植生の回復が楽しみです。  切り倒した大木を使って斜面に数段の土留めを作っていましたが、今回は散策路から階段を作り、この土留めに沿って道を整備しました。午前中は斜面に日が当たって暖かく、気持ちよく作業ができました。午後からは畑の堆肥にする落ち葉を集めました。小学校の子供達も落ち 葉を集めるので落葉溜めの周りは避けて、山ノ神広場の周辺から集めます。それでも1時間ほどで、子供達が集めていた分と合わせて70Lのゴミ袋35個にもなりました。落ち葉の中から枯葉にくるまれたヤママユガの繭を見つけてなぜこんな所に作る?と思ったのですが、青葉に作ったものが枯れて落ちたんですね。納得。他には、山ノ神広場のコナラの樹上に太い枯れ枝が引っかかった状態で 落下の危険があるため、梯子をかけて落としました。かなりの大枝でした。植樹した苗木と呼ぶには立派過ぎる桜の樹の芽はまだ固そうでしたが、 春が待ち遠しいお日の森でした。


伐採班

A1整備

植栽地整備

集合写真

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