お日の森 2012年12月23日(日)

切り株の整理、ホダ木作り

班は、A1エリアで大木を伐倒したあとに残った切り株がにょきにょきと生えている感じになっていたのを、短くすると同時に、切断面を平らにして、うつくしくする作業を行いました。太くて短い丸太が、斜面をころがらないように、ロープで確保しながらの作業です。切断後は、この丸太を崖下の廃棄場所へ下していきました。切り株がほとんど目立たなくなり、整備されたことが更引き立つようになりました。撤去した丸太の下にカブトムシの幼虫が5〜6匹いました。これを狙ってイノシシが掘り返していたようです。幼虫は落ち葉だめに移しておきました。 2班は、来年にシイタケ菌を打ちこむためにほだ木の準備です。これまでに伐倒したコナラから、適当太さのものを、残してありましたが、それを90cm長さに切りそろえて、30本のホダ木を作りました。次は、稲荷社下の、ホウの大木周りに置かれていた、不要材などを崖下の廃棄場所に捨て、きれいに整理しました。さらに、作業小屋の下の林を除伐しました。明るい林になりました。3班は、作業小屋の大掃除、山の神と稲荷社の清掃と新年の飾り付けを行いました。良い新年が迎えられる状態になりました。参加者は14名でした。夕方からは居酒屋で忘年会を行いました。こちらの参加者は10名でした。


ホダ木

除伐

切り株処理前

切り株処理中

切り株処理後

サンショウの葉痕

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