お日の森 2012年10月9日(日)

伐採大径木整理、道補修ほか

9月23日は雨で中止になりましたので久しぶりの作業です。お日の森での最近の活動は、入口近くのエリアの整備になっています。ここは、他の場所に比べては木が少ないエリアでしたが、それでも、大木があり、近くの民家からも、切り倒してほしいとの要望が出ていましたし、大木におおわれた地面では、日当たりが不十分で、下草や春の草花も少ない状況でした。 今年の初めから、大径木を伐倒する作業を行ってきました。ホウの大木は、丁度花 が咲いているころ行ったので、見事な花が入手でき、家に持って帰って、楽しみました。そのほかにも、イヌザクラの大木や、ケヤキ・コナラなどを伐倒し、かなり日当たりが良くなってきました。そのおかげで、地面には、これまであまり見掛けなかった、草花が芽を出してきています。今後は、樹木も実生が育ってくる可能性がありそうです。 先日は、入口斜面の上部にあった、モミの大木を切り倒しました。これは、斜面下の民家から見ると、空を狭くしており、伐倒してほしいとかねてから要望があったものです。9日は、これら、伐倒したものの残骸で整理しきれていなかったものの整理をしました。崖下に、枝葉や丸太などを集積するための、柵を設置し、残骸を整理して置きました。大きなモミは、一部を切り取って、安定するように、置き直しました。他の班は、最近目立ってきた、入口から、作業小屋までの道の痛みを補修し、山の神広場の土砂流出防止対策を実施しました。 参加者は、9人、一人新しい方が参加されました。 


廃材処理

道修理

集合写真

ヤクシソウ

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